肌荒れしやすい人必見!正しい洗顔料の選び方

ビューティ 2018/12/08 By Aya 700 View

キュッキュッとした使用感ばかり気にして洗顔料を選んでいると、実はお肌に刺激を与えている洗顔料の可能性があります。敏感肌の人は、『酸性石鹸』や『アミノ酸系洗浄剤』を使用してみるとお肌への刺激を抑えることができます。

肌荒れしやすい人必見!正しい洗顔料の選び方

市販されている洗顔料は思ったより洗浄力が強いです。
そのことを意識できていない敏感肌の人は、洗顔料の洗浄力に負けて肌荒れを起こしてしまうことも。
毎日使う洗顔だからこそ、正しい選び方で選びましょう。

ほとんどの洗顔の主成分は『石鹸』

ほとんどの洗顔の主成分は『石鹸』

洗顔料は様々ありますが、市販されている洗顔料のほとんどが『石鹸』からできています。
つまり私達は『石鹸』顔を洗っているのです。
肌が弱く、肌荒れを起こしやすい方はこの石鹸をやめることから始めても良いかもしれません。

この石鹸ですが、作り方を変えたり肌の刺激になりやすい成分を除去することで低刺激の石鹸を作ることができます。
例えば油分を加えて作る『過脂肪石鹸』などがそうですね。

ただし、石鹸は弱酸性でないと洗浄力が発揮できないので、やはりお肌が弱い方には刺激が強くなってしまいがちです。

避けたい『硫酸系洗剤』

肌荒れを起こしやすい人は、成分名に硫酸がつく『硫酸系洗剤』は避けたいところ。
特に注意したい『硫酸系洗剤』は下記です。

ラウリル硫酸Na

特に『ラウリル硫酸Na』はすべての洗剤類の中で最も強力といえます。

このラウリル硫酸Naですが、国内メーカーの線画飲料では使われることはありませんが、外資系メーカーの洗顔料やシャンプーには配合されている可能性があります。
肌荒れを起こしやすい敏感肌の人は、必ず成分をよくみてラウリル硫酸Naが含まれていないことを確認したほうが良いでしょう。

ラウレス硫酸Na

ラウレス硫酸Naはラウリル硫酸Na系の改良成分で、肌への刺激はかなり緩和されています。
ただ、脱脂力は高いの注意が必要です。
肌荒れを起こしやすい人や、既に肌荒れを起こしている人はこの『ラウレス硫酸Na』も避けたほうがいいでしょう。

肌荒れをしやすい人は『酸性石鹸』を選びましょう

肌荒れをしやすい人は『酸性石鹸』を選びましょう

肌荒れをしやすい敏感肌の人にオススメの成分は『ラウレスカルボン酸Na』で俗に『酸性石鹸』と言われています。
実用化されてから約10年ほどしか経過していないので、この酸性石鹸は実はまだあまり市場には出回っていません。
ただ、肌に優しいことで非常に注目されているので、通販などでこの成分が含まれた洗顔料を探してみましょう。
使用感としては、今までの洗顔料を使ったあとのキュッキュッとした感じとは異なり、ヌルヌルとした使い心地ですので違和感はあるかもしれません。
ただし、お肌には優しいので今までの洗顔料でお肌が荒れた経験がある人は試してみてほしいところです。

『アミノ酸系洗浄剤』もオススメ

もう1つオススメの洗浄剤は『ラウロイルメチルアラニンNa』や『ココイルグルタミン酸Na』という成分を含む『アミノ酸系洗浄剤』です。
これは非常に穏やかな洗浄力で、お肌への刺激もかなり低くなります。
少し割高なベビーソープなどに使われているだけのことはあり、かなりお肌に優しい成分なので、こちらもお肌が心配な女性にオススメの成分になります。

肌が弱くても皮脂量が多い人は洗浄力も大切

肌が弱くても皮脂量が多い人は洗浄力も大切

肌荒れを起こしやすい人が『酸性石鹸』や『アミノ産経洗浄剤』に洗顔料を変えても、効果が実感できない人もいます。
その多くの理由としては、洗浄力が不足していることです。
肌荒れを起こしやすい人でも皮脂量が多いと、この『酸性石鹸』や『アミノ産経洗浄剤』の洗浄力では足りず洗顔しきれていないのです。
肌荒れを防ぐには、ただ単純に優しい洗顔料を選ぶのではなくしっかりと自身の皮脂量を考える必要があります。
洗顔を行った後、しっかりと汚れや脂が落とせているかきちんとチェックをしてみましょう。
お肌に低刺激な洗顔料を使って洗い残しを感じたらもう少し洗浄力が高い洗顔に切り替えてもいいかもしれません。

まとめ

洗顔後のキュッキュッとした使用感ばかり気にして洗顔料を選んでいると、実はお肌に刺激を与えている洗顔料の可能性があります。
市販の洗顔料は思ったより洗浄力が強いことを覚えておきましょう。
敏感肌の人は、『酸性石鹸』や『アミノ酸系洗浄剤』を使用してみるとお肌への刺激を抑えることができます。
毎日使う洗顔だからこそ、正しい選び方で選びましょう。

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