馬油の美容効果がすごい!シミ・ニキビ対策や美髪のための使い方

ビューティ 2019/02/13 By Mana 720 View

馬油は美容に驚くべき効果を発揮します。この記事では馬油の使い方や効果などを紹介します。

馬油の美容効果がすごい!シミ・ニキビ対策や美髪のための使い方

みなさん馬油って聞いたことありますか?
馬油には驚くべき美容効果があり、シミやニキビといった女性の悩みにとても効果的なんです。
それだけでなく、髪の毛に使うだけでも美髪効果も。

この記事ではそんな馬油の効果や使い方について紹介します。

そもそも馬油とは?

そもそも馬油とは?

そもそも馬油を見かけたことがないという人やあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。
馬油とは文字通り馬の油から作られたものです。

もともとは火傷などの特効薬として使われていたものですが、近年美容の効果にも注目され、愛用する人も増えてきています。
それだけ馬油には他のオイルにはない魅力的な効果がたくさんあるんです。

馬油の美容効果がすごい

馬油の美容効果がすごい

馬油は古臭いといったイメージからあまり使用している人を見かけないかもしれません。
そのため、美容効果を知らないという人も少なくありません。

まずはどのような効果があるのか見てみましょう。

馬油の効果①:美肌効果

馬油を塗ることで、血行促進効果が期待できます。
そのため、美肌にとても効果的◎

また、馬油を使ってマッサージをすることで、新陳代謝も活性になるためシワなどの予防にも繋がります。
予防だけでなく、シミを薄くするという嬉しい効果まで期待できちゃうんです。

馬油の効果②:美髪作用

馬油が効果を発揮するのは、肌だけではありません。
馬油には髪を健康的に維持する効果があり、美髪にも効果的なんです。

食事の不摂生や睡眠不足などは、髪にしっかりと栄養が行き届かなくなってしまいます。
そこで馬油の出番です。

頭皮にしっかりと揉み込むことで、血行を促進し白髪や抜け毛などにも効果を発揮するんです。

馬油の効果③:保湿にも使える

馬油の大きな特徴の一つに浸透力が高いという点があります。
塗ってみるとわかるのですが、油なのにベタベタにならずあっという間に肌に浸透されるんです。

そのため保湿にもとても効果的。
お肌に浸透して、内側から乾燥を防いでくれます。

顔に使う場合の馬油の使い方

顔に使う場合の馬油の使い方

馬油の効果を生かすためには、使うタイミングが重要になってきます。
特にオススメのタイミングは洗顔の後です。

洗顔後の肌は実はかなり乾燥していて、化粧水の浸透しにくい状態になっています。
そのため浸透力の高い馬油を洗顔後の肌に塗るのが良いでしょう。

順番としては、洗顔→馬油→化粧水→乳液と進めていくのがオススメです。
馬油だけ使用するのではなく、水分補給や保湿成分を補うために、化粧水や乳液もきちんと使用するようにしましょう。

髪に使う場合の馬油の使い方

髪に使う場合の馬油の使い方

髪に使う場合は、シャンプー後にするのがオススメです。
洗い流さないトリートメントのように、サラサラヘアーに繋がります。

  • 1.タオルドライをする
  • 2.両手で毛先を挟むように伸ばしていきましょう

頭皮に馬油を使う場合は?

頭皮に使う場合は、シャンプー前に使うことのが良いでしょう。

  • 1.乾いた状態の頭皮に馬油を塗ります
  • 2.指の腹で頭皮を5分ほどマッサージしていきます
  • 3.髪の毛全体を蒸しタオルで包んで、10分ほど放置します
  • 4.普段通りシャンプーなどをしましょう

馬油は油なので、付けすぎると毛穴が詰まる原因となってしまいます。
付けすぎには注意をしましょう。

オススメの馬油は?

馬油を選ぶ際は、少し値段が高くても純度100%の余分なものを含んでいないものが、効果的です。
そこでオススメなのが、高純度馬油化粧品【KUMAMOTO】です。

馬油は酸化すると独特なニオイを発生することがあります。
しかし、高純度馬油化粧品の【KUMAMOTO】は酸化しにくく、さらにべたつきにくいといった特徴があるんです。

髪にも問題なく使えますが、特にシミやシワなどといったお肌のトラブルに悩まされているという方にオススメです。
KUMAMOTO[潤馬化粧養油]

まとめ

以上、馬油の効果や使い方について紹介しました。

馬油は火傷やアトピーといった薬としてのイメージを持っている人も多いと思います。
そんな馬油の高い浸透力や保湿力は、髪にも肌にも効果的です。

薬として使われてきた分、正しく使用すればカラダへの害もないため、肌に優しいスキンケア用品を探しているという人にはぴったりかもしれません。
是非馬油の持つ力で美肌や美髪を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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