あなたはご飯党?パン党? あなたは朝食にどちらの選ぶ?

ライフスタイル 2018/09/13 By Ryo 470 View

あなたはご飯党ですかパン党ですか?1日の始まりとなる朝ごはんにはご飯がいいのか、それともパンがいいのかまとめてみました。

あなたはご飯党?パン党? あなたは朝食にどちらの選ぶ?

あなたはご飯党ですかパン党ですか?
食べ物の多様化が進んで朝食にパンを食べることも多くなりましたが、それでも根強いご飯党もまだまだたくさんいます。
1日の始まりとなる朝ごはんにはご飯がいいのか、それともパンがいいのかまとめてみました。

そもそもご飯とパンの特徴

ご飯

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わたしたちがお米を食べるときには、玄米から糠を取り除いた白米が一番多いのではないかと思います。
お米をご飯として炊く場合には、そもそも米の種類の違いがあります。

白米:一番馴染の深いお米ですよね。食事への取入れ易さが何といっても魅力的です。

玄米:栄養価が高く、ダイエットや妊活中の方にオススメ!

雑穀米:玄米と同じく、栄養価が高いお米。お米そのものに味を感じやすく満腹感も得られやすい。

どのお米も炊飯して食べますが、パンに比べて粒度が高いため消化するのに時間がかかります。
そのため、腹持ちが良いのが特徴ですね。

パン

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シンプルなものは小麦粉と塩と水とイーストだけで作られますが、バターや油などを使ったものもあります。
また主食となるパンからサンドイッチや惣菜パンまで多種多様な商品がありますよね。
勿論摂取できるカロリーも商品によってさまざま。
ここでは代表的なパンを記載します!

ふんわりした白いパン:なめらかで朝食には非常に食べやすい!ただ、食べ応えが少なく、砂糖が入っている可能性があります

ロールパン:同じく朝食の定番!ですが、バターが入っていてカロリー高めなので食べ過ぎ注意です

ベーグル:コーヒーとベーグルなんてニューヨーカーみたい!乳や卵が使われないので脂質が少なく低カロリーなんです!

フランスパン:砂糖、乳製品が添加されていないのでカロリーが低く、食べ応えも十分です!

腹持ちが良いのはどっち?

いわゆる「腹持ち」とは、お腹が空くと感じるまでの時間のことで、
お腹が空いたと感じるには、血中の血糖値が下がる必要があります。
つまり腹持ちが良いということは、血中の血糖度が下がってお腹が空いたと感じるまでの時間が長いこと。

その「腹持ち」で比較すると、パンよりもご飯が良いです!
ご飯はパンと比べてゆっくりと消化されて、長時間にわたって血糖値を上げるからです。

また、パンよりも粒度があるご飯はよりたくさん咀嚼する必要があります。
咀嚼することによって脳の働きが活性化されるため、朝から脳をフル回転させたいときにはうってつけです。

逆に、パンはすばやく血糖値を上げるので、満腹感を得られやすいですが、それゆえにすぐに消化されてしまい、
しばらくすると血糖値が下がって空腹を感じやすいのも特徴。短時間で必要なエネルギーを摂取して満足感を得るには良い食品です。

利便性は?どっちが気軽にたべられるか

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ご飯は、家庭で調理することも多いため、ただでさえ時間のない朝に調理の手間がかかるのが不便です。
そもそもご飯だけ単体で食べるという人はなかなかいないため、別におかずを用意するとなるとさらに手間になってしまいます。

パンは、家庭で調理するといっても焼く・温める程度がほとんどではないでしょうか。
例えば、惣菜パンのように主食とおかずの機能が一つになっている商品もありますので、
この場合には調理時間はほぼなくて済みますね。
もちろんご飯同様にシンプルなパンでは、おかずの用意が必要となりますが、
その場合も果物やヨーグルトなどの乳製品など手軽に食べられるものも多いです。

朝ごはんにはどちらを選ぼう・・・

食事をとるという行為自体はご飯もパンも変わりません。
エネルギーの吸収のされ方の違いで、お好みを選んでいただくのが一番です!

朝食を手早く軽めに済ませたい人にはパンを、しっかりと栄養補給をして腹持ち良く過ごしたい人にはご飯が良いですね!

とにかく朝ごはんは一日をしっかりと元気に過ごすためにも必要な食事です。
日中の活動のエネルギーになりますし、食べることで脳や胃腸を働かせるので健康維持にも繋がります。
朝食をとらないという選択は、栄養不足だけではなく、体内時計が正常に機能せず免疫力が低下して疲れやすくなったり、集中力が散漫になったりする場合もあるので注意しましょう。

まとめ

手軽にカロリーを摂取できるパンとしっかりとお腹に溜まるご飯、それぞれの良さがあります。
いずれにしても朝ごはんを抜かずに毎日しっかり食べて、体調を万全にして充実した一日を過ごしましょう!
今まで朝ごはんを食べていなかったという方は、
自分の生活に合わせて無理なく朝ごはんを食べることができる習慣をつけると良いですね。

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